見たことないモノの作り方

精密工学会北陸信越支部 特別講演会/ワークショップ

共催

日本機械学会生産加工・工作機械部門,日本機械学会北陸信越支部,日本機械学会北陸信越支部シニア会,日本材料学会北陸信越支部,金沢大学男女共同参画キャリアデザインラボラトリー,金沢大学設計製造技術研究所,蔵前工業会石川県支部

会場

ITビジネスプラザ武蔵研修室1
(石川県金沢市武蔵町14番31号)
※新型コロナウイルスの感染状況によってはオンライン開催に変更の場合もあります.

開催日時

令和2年8月7日(金) 13:00〜15:00

講演

世の中にはたくさんの便利なものがあります.いま,新コロナの影響で大きく世の中が動こうとしています.これから変化していく生活のニーズから,きっとまた新たな製品が生まれてくることでしょう.ところで,見たこともない製品とはいったいどのような発想で作られるのでしょうか?実は,モノづくりの世界では,突然新しいものが生まれることはありません.いくつもの「知っている」ものを組み合わせたり,今まであるものに新しい機能を組み合わせたりして,「見たことのないもの」を作り出していきます.モノづくりの世界の歩み方をお話しします.

ワークショップ「ひみつオルゴールを作ろう!」

電気のことを少し身近に感じてもらうため,光の明暗をスイッチとして使うオルゴールを制作していただきます.作り方はとっても簡単!ブロックのように穴の開いた基盤に部品を差し込んでいくだけで作れます.普段は目にしない小さな部品に触れることで,生活の中で便利に使うツールの中身に思いを寄せていただくための体験です.(道具は何も必要ありません)*オルゴールはお持ち帰りいただけます.

講師

太田志保(a.k.a SIHO)氏(IT技術者・メイカー・漆芸作家)

札幌出身.株式会社ホロラボ プロジェクトマネージャー,有限会社ビバマンボ プログラマー,一般社団法人T.M.C.N 理事,テクノ工作キット作家,電子工芸作家.
商社勤務後,コンテンツ制作会社へ転職,ディレクターとして科学館展示物等の教育コンテンツを手掛ける.2009年プログラマー転向,テーマパークの体験展示やスマホアプリの制作を行う.2011年電子工作を交えたプロトタイピング製作開始.2013年電子部品と身近な材料で作れるテクノ工作キットを販売開始.
2016年金沢移住.2017年から将来の科学力に貢献する目的でキッズ向けプログラミングイベントのプロデュースなどを行う.2019年,漆工芸に電子工作を組み合わせた電子工芸を制作開始.
著書に「作って遊んで科学を学ぼう! 手作りロボット」,「世界一わかりやすい Windows 7」(ともに講談社)

定員

20名(中学生以上,どなたでもお申込みいただけます(小学生の場合はご相談下さい))

参加費

1000円

申込方法

「北陸信越支部特別講演会参加申込」と題記し,(1)氏名,(2)所属(学年),(3)E-mailアドレスをご記入の上,下記申込先までE-mailでお申込み下さい.先着順で締め切りますのでお早めに!

申込先・問合せ先

金沢大学 設計製造技術研究所 浅川直紀
E-mail:nasakawa(at)se.kanazawa-u.ac.jp / TEL: 076-234-4734
*最新情報は支部ページ http://hoku-shin.jspe.or.jp/ をご覧下さい.
※詳細チラシ:FlyerA.pdf(4.3MB)


精密工学会北陸信越支部 http://hoku-shin.jspe.or.jp/

nasakawa@se.kanazawa-u.ac.jp